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| Retina Filters download |
以前Twitter上で公開したPixelBenderフィルタ群をまとめて公開しています。
(元々Twitter上では一連のフィルタ群にIrisFiltersという名前を付けていましたが、既存のフィルタに良く似た名前のものがあることをすっかり忘れていたので、Retina Filtersの名前に改称しました)
ダウンロードはこちらからどうぞ(RetinaFilters.zip)
そもそもPixelBenderって何?という方はネット上のリソースを探すか、同人誌「萌えるAfterEffects読本」にTsukune.名義でPixelBenderの超入門記事を寄稿してますのでそちらを読むといいかもしれません:)
【インストール方法】
アーカイブ内に入っている.pbg/.pbkファイルをAfterEffectsのプラグインフォルダ内にコピー(または移動)すればインストールは完了です。あとはAEをいつも通り起動すればプラグインとして認識されます。
※PixelBenderフィルタを利用するためにはAfterEffects CS4以降が必須です。ご注意下さい。
- 【各フィルタについて】
- Ambient Light
- レイヤー上に照明効果をオーバレイできます。
通常はカラーカーブを適用した別レイヤーなどを合成して処理するような効果ですが
このフィルタはレイヤを増やすことなく単一レイヤで処理出来る点が利点です。 - Aperture Grille
- 昔、ブラウン管というものがあってだな・・・。
CRTモニタ上での画面の質感を再現するフィルタです。 - Chromatic Aberration
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レイヤに色収差効果を与えることが出来ます。
レンズを通してレイヤイメージを撮影したかのような効果を得られます。 - Fiat Lux
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AEユーザーの最近の(?)流行であるStar-Glowフィルタを模したPBフィルタです。
各方向に光線を伸ばすことでそれっぽい効果を実現しています。光あれ。 - Parallax Occlusion(Experimental)
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いわゆる視差遮蔽マッピングを無理やりPixelBenderで実装したものです。
Expressionによる各パラメータのワイヤリングが前提になっているため使用に際して複雑なセットアップが必要になってしまっていますが、AEの3Dレイヤに擬似的な厚みを持たせることが出来ます。 - Texturizer
- レイヤ上に別のレイヤのイメージをタイルパターンとして合成します。
- Vector Shadow
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レイヤイメージに影を追加します。
ドロップシャドウと似ていますが、通常のドロップシャドウと異なり、ピクセルの明度やαを高さマップとして扱うことで 各ピクセルから(ドロップシャドウでは表現できないような)「伸びる影」を生成できます。